ヨガの種類別のヨガウェアの選び方

一言にヨガといっても様々な種類があります。

特に設定のないスタジオで行う常温ヨガ、高温多湿のスタジオで行うホットヨガ、天井から吊るしたハンモックを用いて行う空中ヨガ、海やプールといった水上で行うサップヨガなど、ヨガを行う状況によってヨガウェアの選び方は異なります。一般的な常温ヨガでは、特に注意することはありませんが、運動量が少ないヨガの場合は体の締め付けが少ないタイプだとリラックス効果を高めることができます。

一方激しいポーズを用いるヨガの場合は体にフィットしたヨガウェアの方が安心できます。ホットヨガの場合は、大量の汗をかくことになります。常温ヨガで一般的に着用されるサルエルパンツ等を履いていると汗で体にくっついて不快になることがあり、レギンスが好まれる傾向にあります。

通気性だけでなく速乾性に重きをおいてウェアを選ぶ必要があります。空中ヨガの場合は、ハンモックとの摩擦を考慮したヨガウェアを着用します。さらにトップスがめくれやすいので、オールインワンタイプのウェアが好まれる傾向にあります。また、ヨガスタジオのハンモックを傷つけてはいけないので、ジッパーやボタンのついたウェアは避けるのが無難です。サップヨガの場合は、室外なので紫外線対策が重要になります。日焼け止めを塗るだけでなく、ラッシュガードなどのUV効果のあるウェアを着用だけでなく、バランスを崩して水中に落ちる可能性もあるので水陸両用のウェアを選ぶことも大切です。

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